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白いトトロ

創作意欲の創作意欲による創作意欲のためのページ ~GM板キットとクラフトロボによる鉄道模型製作~

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ゆりかもめ7000系一次車タイプの製作 その1

すでにトレトレやジオタウンドットコムの方には掲載していますが、こちらのブログのさらなる製作記の充実を図ります。


ゆりかもめ…を作ります。最近はどのメーカーも製品化のペースが速くて自作派にとっては製作車種選びが大変な時代になったような。。

そんな中思いついたのが新交通というジャンルで、まぁ早々製品化されないし模型になった姿が面白いかなぁということで作ってみることにしました。

ゆりかもめの車両はどれも同じかと思っていたら、調べてみると意外と製作時期によって差異がありました。今回は車体とドアがツライチに製作できるプラグドアの一次車を選びました。

Dsc05423.jpg





種車はキハ282-100のボディAssyを使います。上はマイクロのキハ283ですが、KATOのボディをみると窓の補強後の製品も欲しくなってしまいます。


DSC05424.jpg





車端から62mm(たぶん)の位置でぶった切ります。キハ2821両からゆりかもめ2両ができます。車種は断面的には383系がベストかもしれませんが、キハ283は屋根上の機器がないので屋根板が有効活用しやすいというのが最大のメリットです。寸法はゆりかもめのサイトにあったペーパークラフトを参考にそれらしく設定しました。

DSC05342.jpg





窓を埋めたり拡大したりします。全体的にかさ上げするので車両が小さいのですが予想以上に面倒でした。これはセオリーの組み方ですが、車体についてはもう一つ別工法も試します。


DSC05343.jpg





必然的に妻板が片方必要となりますのでGM211系キットの余りから持ってきます。厳密にはビード幅の違いや足掛けがついてなかったり、ルーバーがあったりしますがそのあたりは気にしませんwwww


DSC05381.jpg





窓を開け終わったらプラグドアのケガキをします。マスキングテープで位置をマーキングしてPカッターで慎重に掘り込みます。2次車以降は引き戸になっているのですが、車体外板の凹凸ができるので厄介です。

DSC05383.jpg




スジ彫りを終えたところです。ちっちゃい車体に普通の車両製作とはどこか違った感覚になります。

DSC05391.jpg





伸ばしランナーでビードとツナギ目を表現して、ドアレールのプラ帯を貼り付けて完成です。
いや~めんどい。


次回は別の工法で車体を製作してみます。


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HN:
白いトトロ
年齢:
36
性別:
非公開
誕生日:
1982/06/16
職業:
メジャーリーガー
趣味:
金魚すくい

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