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白いトトロ

創作意欲の創作意欲による創作意欲のためのページ ~GM板キットとクラフトロボによる鉄道模型製作~

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リゾートラインの製作 その1

というわけで?
今回はクラフトロボを使って車体丸々作ります。

どうせならクラフトロボならでは車を選びました。


drl_1.JPG





まずは設計します。フルスクラッチは設計で出来が決まります。使用する動力ユニットのサイズを考慮して、実車のサイドビュー写真を見ながら寸法を決めていきます。今回はモノレールの車体を無理やり台車をつけてレールを走らせる作戦ですので、100系新幹線の二階建て車の寸法を参考に車両限界を決めました。スカートに隠れる台車の旋回の検討が面倒でしたが、なんとかR280や引込み線のS字を通過できるようにしました。窓のアノ形は楕円と円を組み合わせた私のオリジナルの寸法です。。。。


いつも通りまずは中間車を一両試作します。


DSC05924.jpg





側外板とドアを切り出した状態です。さすがクラフトロボ。抜くのにコツが入る時がありますが、曲線でもさくさく図面通りなかなかの精度で切ってくれます。

DSC05927.jpg





外板だけではペラッペラですので、真鍮キットのように内張りを造ります、ドアは下まで伸ばしても良いので次の車から設計変更します。窓ガラスを貼るために窓まわりは四角くくりぬいておきます。

DSC05940.jpgDSC05941.jpg





内張りと外張りを貼り付けます。接着材でもいいのですが、スチロール系だとつけすぎるとみるみる溶けてきますので外板の貼り合わせはゴム系が無難です。今回は接着には両面テープを使い接着材はみだし防止とひずみ防止を狙っています。…微調整できないので一発で決めないといけないのが難点ですが。。仕上がりはキレイです。


DSC05942.jpgDSC05943.jpg





スカートまで張り合わせた状態です。窓下も伸ばしてスカートの分割線をスジ彫りにするとさらに作りやすくなりますので量産では改良します。裏側には最後にt0.5のプラ板と軒に1mmの角棒を貼り付けて剛性を確保しました。スカートのルーバはデカールで表現するために位置だけ切り込んでいますが、スジを入れてスミ入れするとデカールも省略できるかと。。


DSC05944.jpg





角棒の接着はスチロール系接着材をさっと塗って接着しましたが、つけすぎるとすぐに凹んでしまいます。。。ゴム系を塗って位置決めして瞬間接着材で点付けで補強が一番かと思います。この程度ならどうせ軒のR部分スキマを仕上げるので埋められますからセフセフ。



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リゾートラインの製作 その2 HOME クラフトロボ

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プロフィール

HN:
白いトトロ
年齢:
35
性別:
非公開
誕生日:
1982/06/16
職業:
メジャーリーガー
趣味:
金魚すくい

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